2017年12月9日(土) the-serendipity のお披露目の会

2017年12月9日(土) the-serendipity のお披露目の会を実施しました!

和ビーガンやことほぎ、樹木のあれこれ、four cornersなど様々なワークショップを展開してして参ります!

ちょっと曲がったところに、小さな偶然と出逢い、面白い発見や新しい自分に気がつく時があるでしょう。
小さな学びの場から、愉快で楽しい、食、美、健康、そして自然の大地のことを一緒に体験しましょう!

これから、the-serendipity をどうぞお楽しみください。

メタセコイア 生きている化石の移ろい

今年も残すところあと40日。寒波とともに年末の慌ただしい雰囲気もひしひしと感じるこの頃ですが、そんなときこそ自然に目を向けてホッと心を落ち着かせたいものです。さて今が最盛期の紅葉ですが、今回はこれから見頃を迎える木をご紹介します。
メタセコイアという木をご存知でしょうか。はじめ日本を含む北半球の各地で化石として見つかり、その後中国で現生種が発見された「生きている化石」です。メタセコイアの名は、化石を発見した植物学者、三木茂によって「(常緑針葉樹の)セコイアに似ているが異なるもの」という意味で1941年に命名されました。日本の気候によく合い、高いもので30mを超えるほどに成長する針葉樹です。
名前の由来であるセコイアしかり、マツやスギなど針葉樹は秋になっても青々とした葉を保っているイメージがありますが、日本には紅葉して葉を落とす針葉樹が4種類ほど存在します。メタセコイアはそのひとつ、12月中旬にかけて細長い羽状の葉が赤茶色に染まるのです。葛飾区の水元公園には、なんと1800本を超えるメタセコイアが立ち並び森をなしています。そこに一歩足を踏み入れると、針葉樹ならではの深さのある樹冠に細かく密集した葉がわっと視界を覆い、まっすぐ伸びる幹が視線を上へ上へと導きます。化石で見つかった植物が季節を追って変化していく姿を見ると、壮大な時間の流れの中にいるような不思議な気分になります。見慣れた紅葉とはひと味違うメタセコイアの森に、足を伸ばしてみてはいかがでしょうか。

ごまのししとうパスタ

絶品♪野菜の煮汁でつくる香ばしいごまのパスタ
[recipe by 桧山剛]
◆準備するもの
蒸し野菜の出汁
グルテンフリーパスタ(なんでもいい)
ししとう
ねりごま
しょうゆ
①蒸し野菜の出汁でパスタを茹でます。
②そこにししとうを入れて一緒に茹でます。
③ボールにねりごまと醤油を混ぜておきます。
④③に茹で上がったパスタと出汁をいれてまぜるだけ

蒸し野菜の2色のおから

おからの新しい提案!
[recipe by 桧山剛]
◆準備するもの
カリフラワー
白ウド
さつまいも
里芋
おから
梅酢
①野菜は好きな野菜を蒸します。
②おからは火を入れて、しっかりと炒めます。(油は入れないpoints)
③②半分にわけて、半分はそのまま白く、半分は梅酢で合えてピンクにします。
④野菜をお皿に盛って、2色のおからをのせたらできあがり

雑穀豆乳みそリゾット

カラダにやさしいので、食べ過ぎた翌日にどうぞ!
[recipe by 桧山剛]
◆準備するもの
雑穀
豆乳
白味噌
たまり醤油

①雑穀を約30分茹でます。
②そこに豆乳を入れます。 3分の1ぐらい
③白味噌、ここではたまり醤油(ここがpoint)、塩で整えて終わり