道端で、平和をいのる黄色いアグリモニーの花

バッチ博士のフラワー・エッセンスの中で、最初に発見された12ヒーラーズと呼ばれる12種の植物の一つ、アグリモニー。
だいたい50cmくらいに育ち、わりと人目につく場所に咲きます。日本でよく見かける、キンミズヒキの仲間です。これは、心が繊細で、内面に悩みを抱えやすい人のためのエッセンス。アグリモニー・タイプの人の問題は、悩みを自分の中で抱えて、決して人には見せないところ。一人になると、心にためた想いで、深く苦悩することもあります。
自分のことで悩むというより、周りの人たちの苦しみさえ受けとめていたりします。また、世の中で起きている不条理な事件にも心を痛めます。この黄色いアグリモニーの花から作られたエッセンスは、そうした溜め込んできた苦悩を癒します。抑えてきた感情に息を吹き込むように、ゆっくりと優しく、服用する人に気づきを与えてくれます。フラワーエッセンスの働きかけ方は、心の内から苦しみを消し去るのではなく、この世で生きることの苦悩を味わいながらも、平和を目指すことをあきらめない意志を持つことを後押ししてくれるものです。
心に深い闇を抱えながら、元気なふりをして、明るく振る舞うのではなく、もう少し自分の気持ちを大切にし、自己表現できるようにサポートしてくれます。
黄色は第3のチャクラの色。アグリモニーの黄色い花が、茎に沿って螺旋状に順繰りに咲いて行くように、自分の感情をきちんと感じ、そして言葉にできるようにエネルギーが流れはじめます。
2014年が始まりました。
私たち一人ひとりが心を平和に保ち、そうして世の中にも平和がもたらされますように!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。