日本人の魂にとりわけ縁深い樹木

~何代も引き継いだ負の連鎖を解き放たれるとき現れます~

これは何の花でしょう?

これはウェールズで撮った写真ですが、この仲間の花が今、東京でも咲いています。うちの近所ではたくさん。この写真の花は、受粉が終わったあとの雌花。どうしてわかるかというと、先っぽの赤いものがピンとまっすぐ立っている状態から、こうしてクリッと曲がるとき、受粉終了のしるしなんですって。イギリスのフラワーエッセンス(Healingherbs社)の作り手のジュリアンが教えてくれました。

最近思うことがあり彼にメールでお手紙を書きました。私もこの花のエッセンスに深く助けられてきていましたが、これは日本人にとっては特別に重要なエッセンスだと思っていると。両親やそのまた祖父母の代から、そうと気づかずに心のうちに受け継がれてきた負の連鎖から解き放たれるべきときに、この花のエッセンスが現れます。

自分で直感で選んだときも、アドバイザーの方に選んでもらったときでも、エッセンスの植物自体があなたのもとに行きたくて、そこでそうして出会います。 長く繰り返されてきたものが風化して風に舞い上がるように、すべてが軽やかに光へと運ばれ、許されていく時です。

私たちがふんばって今生きている、その根っこもまた癒されていくのが分かります。日本人の魂にとって、ほんとうに縁の深い樹木なのです。

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