本道佳子

本道佳子(ほんどうよしこ)

プロフィール:

和ビーガンシェフ / 国境なき料理団 代表理事

高校卒業後、フードコーディネーターに。
ペンション開発会社で料理講習会の助手を務めた後、単身NYへ渡る。
ケータリングの仕事をしながら各国の料理を学ぶ。
『ハドソンリバークラブ』に採用され、
NYの『野村エグゼクティブダイニング』へ、スーシェフにて出向。
世界各国のエグゼクティブに料理をふるまう。
6年後にロサンゼルスへ移住。
ケータリングをしながら、オーガニックやマクロビに触れ、東海岸と西海岸の文化の違いを体験する。

10年間のアメリカ生活を終え、日本へ帰国。
長野県で、農家の野菜を使った観光施設のメニュー開発に携わるなど、地域活性化の活動を行う。
数年後、東京に活動拠点を移し、トリニティアイリッシュダンスの日本公演ツアーシェフ、
国際プロジェクトの映画「シルク」制作時、「世界仏教徒会議」など、数々のケータリングシェフを担当。
熊本や岐阜の病院とコラボレーションして、『最後の晩餐 食事会』を定期的に開催。

2010年 肉・魚、卵・乳製品を使わない野菜だけのビーガン料理レストラン『湯島食堂』をオープン。
口コミだけで、多くのお客様に来ていただくように。
湯島食堂を営業する傍ら、世界各地へ行って料理を作る。
2011年 東日本大震災の支援として、被災地にて数々のケータリングを行う。
2012年 「食で世界が平和になったら…」を実現する為に設立した『国境なき料理団』が NPOとして認定。
国も人種も国境も越えて、みんなと友達になれる料理を広める活動を行う。
2014年 活動の場をさらに広げるため、湯島食堂をクローズ。Pop Up Restaurantを日本中で展開。
2015年 東京ドームホテルで開催された「夢のディナー in Tokyo」に出演。
2016年 熊本地震の支援として、被災地にて数々のケータリングを実施。
被災した方々に加え、ボランティアを行う人たちの心のケアも行う。
アルケッチァーノの奥田シェフの呼びかけで、サンマリノ共和国晩餐会にシェフとして参加。

現在は、教育、医療、アートなど様々な分野の方々と協力し、
日本・世界の各地で『食と教育』を軸に、愛あるご飯をお届け中。