星読みワークショップ 「惑星の配置から2017年後半を読み解く」~木星・蠍座時代に生き方、過ごし方~

2017年10/10に木星が天秤座から蠍座に移動します。
木星は1年で一つの星座を移動し、12年で12星座を一周します。
そのため、一年単位での社会の時流を作っていく惑星です。
今年は10/10に木星が動き、時代の流れが変わってきます。

現在の木星は、天秤座に滞在しますが、木星天秤座は「風の時代」です。
それに対して、木星・蠍座時代は「水の時代」となります。

水の時代の特徴は「内側の確かさ」が問われます。
政治であれば、外交より内政、政党内の団結力、
企業であれば、社内のマネジメントや一体化、
個人であれば、家族やグループの絆の再構築や自分自身の内面の掘り下げ、
こうした方向に人々の意識がシフトしやすくなります。

また木星蠍座時代は、2011年から始まったことが
2020年に結実に向かうプロセスでもあるのです。
そのため、3年後の結実に向かうために、
もう一度、足元を見直す年となるでしょう。

当日は、こうした木星蠍座時代についての社会的な潮流を
お伝えしていく中で、私たちの現在地を明らかにしていきます。
また、その背景にある惑星の配置から、私たちが向かっている
方向性を読み解いていきます。

日時 2017年9月9日(土)15:00〜17:30
14:45〜受付開始
会場 the-serendipity studio
(東京都文京区音羽1-20-14 MBS音羽ビル2F)
30名
金額 6,480円(税込)
講師 東海 豊(とうかいゆたか):アストロロジャー

大学を卒業後、大手経営コンサルティング会社で13年間勤務し、様々な企業のサポートに携わる。その後いくつかの霊的経験を体験し、星読みを通して個人の人生をサポートしていく道を選ぶ。星読みでは、個人セッションやグループワークに重点をおき、その人の深い内面や持っている才能、あるいは可能性に焦点を当て読み解き、「その人が本来のその人らしい道を歩むこと」をサポートしている。星の配置の解釈、特に惑星や12星座の解釈では、宇宙的な視点と社会的な視点の両面を大事にし、深い洞察と独創的な視点が、多くの人の支持をえている。

持ち物 筆記用具
主催 bes企画